木乃香のブログ

陶芸 - 男の飯椀

男の飯椀 と 同じ土の平鉢

久々の陶芸作品です。
コロナ禍もあって、昨年の春から約1年間お休みしていたのですが、また今年の春から再開しました。一年も休んでいたので手始めにご飯茶碗から。

今まで幾つかご飯茶碗を作ってきたけど、家へ持って帰る度に、息子から「小っちゃ!」の声が…。私の手に合わせて作るもんだから小さくなっちゃう。焼きあがった時はロクロを引いた時より1~1.5cm小さくなるからその分大きく作らないといけないのに、何故か小さくなっちゃう。
 
趣味の陶芸-ご飯茶碗

写真ではそんなに大差が無いように見えるけど、ごはんの入る量はだいぶ違うんです。
もう今度こそはと、どんぶり鉢を作るくらいの気持ちで取り組みました。
土は赤土多めの並土・グレー御影のミックス。釉薬は黄瀬戸・黒マット。還元焼成です。
私の手には大きいけど、男の飯椀には丁度いいサイズになったんじゃないかな。
「あ、いいじゃん♪」といい声が返ってきましたよ。 さぁ、たまごかけご飯を召し上がれ。

陶器 ご飯茶碗 卵かけごはん

たまにやって来るもう一人の息子も「俺のは~?」と嬉しい一声。 やったぁー!
同じのは作れないかもしれないけど、頑張ってみようかな。

陶芸-平鉢
もう一つおまけ。
この平鉢は同じ土で白い釉薬を掛けて酸化焼成したもの。
土は同じでもこんなに表情の違うものになるから面白い。
あ~ゴーヤももう最後だな。この苦みが大好きなのです。

関連記事

  1. 陶芸-黄瀬戸釉薬の中鉢
  2. 猪の置物-手作り陶器
  3. やむちん風のお皿-豚肉とシシトウ炒め
  4. 三五八漬け-陶芸の中鉢
  5. きなこ棒 - たたら皿

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

木乃香のお店へ

最近の記事

  1. シンプル祝儀袋 - 手まりの金封
  2. 秋の絵はがき-柿

    2021.10.2

    柿の絵はがき
  3. 秋のレターセット-紅葉
  4. 陶芸 - 男の飯椀
  5. 小花の一筆箋-和風
  6. 伝統文様の便箋と封筒
  7. 和柄の和紙シール
  8. 夏の絵はがき-花火

過去の記事

おすすめの記事

  1. 和風カーテン 縦型ブラインド
  2. ミニ胡蝶蘭 - 植替え完了
  3. やむちん風のお皿-豚肉とシシトウ炒め
  4. 苔玉-もみじの芽
  5. 越前和紙の里
  6. 江戸からかみ
  7. ミニ胡蝶蘭
旧ブログ
PAGE TOP