木乃香のブログ

三五八漬け-陶芸の中鉢

簡単!三五八漬けと、余りもんの土で焼いた器

少しずつ夏が近づいて、野菜も安くなってきましたね。
きゅうりが4本で100円!なんて嬉しい値段だったので思わず買っちゃいました。ワゴンの中で50円のセールになっていたウリと一緒に三五八漬にけにしました。
三五八(さごはち)漬けって簡単でいいですよね。塩、米麹、米を3:5:8の割合いで混ぜることからそのまま『三五八漬け』と呼ばれるようになったそうだけど、私はもっぱらコレ↓ 三五八漬けの元を使っています。ちょっと水で薄めてグニュって野菜を入れるだけ。超~簡単!
三五八漬けの元
こんな細長いタッパーで漬けてます。 これは昔、ぬか漬けを作ろうと思って買ったのだけど、糠を混ぜるのには向かなくて、大きなホーロー容器の購入と交代でキッチンの奥で眠っていたもの。そして…糠床をダメにしてしまったので、三五八漬けで復活しました (^^; 冷蔵庫に縦にスッポリ納まるのがいいです。
三五八漬けは、漬ける前に床を軽く混ぜればいいだけなので無精者の私にはピッタリ。毎日混ぜなくても平気です。(本当は毎日混ぜると書いてあるけど。) 何故かって野菜が物凄く高くて手が出なかった時、暫く忘れていたら、タッパーの蓋が持ち上がって、ヤバイ!と思って開けたらなんか気泡がプクプクして(発酵してる!って感じで)、でも味は酸味とかなかったので、少し床を追加してまた使いました。おなか壊したりしませんでしたよ。
何回か漬けると水分が溜まるので大抵は捨てるけど、上澄みと一緒に床も少し取って鍋に入れると美味しいです。冬にはよく作りました。

冬場はニンジンの漬物が多かったけど、これから夏野菜が安くなるので嬉しいです。
やっぱキュウリが一番好きかな。昨日の漬物は余りもんの土で焼いた器に盛りました。
陶芸は素焼きの前に削るので、その時の土や器にならなかった土が余るのです。ビニールに入れて土の名前を書くようにしているのだけど時々忘れるので、そんな迷子の土を集めて焼きました。どんな風に焼けるがわからないので、釉薬は黒のいぶし釉にしました。黒い中鉢を持っていなかったので丁度よかったです。
陶芸-中鉢-いぶし釉
これ、本当は少し歪んでいます。 何年も陶芸をやっているのに、最後にロクロから離す糸切りが下手で、又は板に移す時に歪んでしまう時があります。折角いい形にできた!と思っても最後がダメではねぇ…。ですから写真はできるだけ円が綺麗に見える角度で撮りました。(*^-^*)

関連記事

  1. やむちん風のお皿-豚肉とシシトウ炒め
  2. きなこ棒 - たたら皿
  3. 陶芸-黄瀬戸釉薬の中鉢
  4. バースデーケーキ - 手作り
  5. 深大寺(調布) 節分 - 和太鼓
  6. カルボナーラ風うどん

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

木乃香のお店へ

最近の記事

  1. 夏の絵はがき-花火
  2. 和紙のポチ袋 二つ折-草花柄
  3. 夏の便箋 - 風鈴
  4. 折り紙 - 透かし和紙
  5. お知らせ-開店10周年
  6. ドクダミの花 どくだみ
  7. 青い小鳥の一筆箋-二羽のさえずり

過去の記事

おすすめの記事

  1. 和風カーテン 縦型ブラインド
  2. ミニ胡蝶蘭 - 植替え完了
  3. やむちん風のお皿-豚肉とシシトウ炒め
  4. 苔玉-もみじの芽
  5. 越前和紙の里
  6. 江戸からかみ
  7. ミニ胡蝶蘭
旧ブログ
PAGE TOP