木乃香のブログ

新年挨拶と お部屋香

あけましておめでとうございます

ゆっくりとお正月を過ごされましたか?
私は、毎年元旦は実家でお料理を持ち寄って新年をお祝いします。
2日は家族だけで。あとはちょこっと出かけてのんびり…といきたいとこですが、正月休みの間に棚卸しをします。 なんか今年はひたすら片付けものしてたな…。
本日から仕事始めです。

この写真はお部屋香。置き型タイプの大きな匂い袋です。
袋は購入したものですが、昨年色々あった友人に邪除けとして香りを調合して暮れに贈ったものです。(喜んでくれました。)
訶梨勒(かりろく)といって、その実(訶子)の形に似せた掛け香があるのですが、古来から訶子が薬として使われてきたことから、魔除けや邪除け、またお守りとして飾られました。この部屋香の中にもお香の原料と一緒に訶子が入れてあります。
うちの玄関にも昨日まで飾ってありました。うちのは龍脳を利かせ、スッとしたお清めのような香りにしてあります。
合成香料は入れていませんので芳香性は弱いですが、どことなく薫る和の香りはいいものです。少しずつですが、和の香りもお届けできたらいいなと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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コメント

  • コメント (2)

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    • マエダ ノブコ 前田 伸子
    • 2021年 1月 09日

    明けましておめでとう御座います
    浅学なもので訶梨勒の仕舞うのが何時なのか教えていただけないでしょうか?
    宜しくお願い致します🙇🏻‍♀️

    • このか
    • 2021年 1月 11日

    お返事が遅くなってすみません。
    訶梨勒を飾っていらっしゃるのですか?いいですね♪
    『訶梨勒』は本来は魔除けや邪気払いの目的で使われるものですので、通年ご使用いただけます。
    でも香りは徐々に弱くなりますし、お高いものなので、お正月飾りとして用いる場合は松の内の間飾られたらいかがでしょう。
    仕舞う時は、ポリ袋(ポリプロピレンの袋が匂いが外に出ない)に入れて保管すると、香りが長持ちしますよ。

    うちではお正月は、邪除けと和の香りでお客さまをお迎えするために玄関に飾っています。
    (訶子の実を模した訶梨勒ではなく、訶子の実を入れた写真のお部屋香ですが。)
    本当は松の内まで飾っておきたいのですが、玄関が狭いため、仕事始めには仕舞います。
    そのご家庭に合った使い方でいいと思いますよ。
    昨年からのコロナウィルスに対し、魔除け・邪気除けという本来の目的で暫くの間使われるのもいいのではと思います。

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